看護師の姪にも教えてあげたい、素敵な千代田区の小児科病院

娘が年末インフルエンザにかかってしまいました。
年明け保育園へ行くには登園許可証が必要なために、年明けすぐ地元の新潟から都内へ帰り、地元の千代田区内で年明け空いている小児科へ行ってきました。

まだ診療時間が始まってから10分ほどしか経ってませんでしたが、既に小児科の中は人で溢れかえっていました。
そこの小児科は普段は全然混んでなく、診察までスムーズに呼ばれることが多いのですが、この日は年明けて最初の診察日ということもあって、私たちが受付をしてからもどんどん人が増える一方でした。

中では具合が悪そうな子もいれば、別に今日じゃなくてもいいんじゃないの?というような元気な子もいて、親も何でこんなに混んでるのかしらと言ってる人がいるのには驚愕でした。
だって、私ですら年明けの病院は絶対混んでるだろうなと思って来ているのに、何も考えずに病院に来てる人がいるなんて思わなかったからです。

娘はどこか具合が悪かったわけではありませんが、登園許可証は診察してもらわないと出せないものだし、待つのを覚悟で来てましたが、わざわざ子供の具合がそんなに悪くないのに病原菌のいる病院へ来る神経がわかりませんでした。

私たちは病院の中でずっと待っていましたが、予防接種を予約してる人もいたようで、受付の人から病気がうつったらマズイので車で待機するように言われてるほどでした。
結局、小児科での待ち時間は過去最高の一時間半ほどかかり、私たちの後に来た人はもっとかかっていたと思われます。
大人でも一時間半待つのは辛いので、子供を待たせてるのはそれ以上に大変なことだと思います。

我が家は薬がなかったのですぐ帰れましたが、病院の診察待ちだけでこれだけ時間がかかっているのに、更に調剤薬局で待たされることを考えると、今すぐでなくていい人はもしかしたら午後の診療時間に来た方がスムーズに診てもらえたんじゃないかと思ってしまいました。

しかし、そこの看護師さんたちは子供が辛い思いしないように、いろんなDVDを付けてくれたり、小さな赤ちゃんは抱っこをしてくれたり・・・。
とても素敵な方たちばかりでした。
普段は空いている病院なので看護師さんたちの素晴らしさに気付きませんでした。
姪っ子も看護師をしていて、今転職先を探していたので、ぜひこんな病院があったと紹介したいほどです。
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自宅に帰宅した頃には、グッタリでした。
親である、私たちが少し考えて病院へ行くタイミングを検討した方がいいんじゃないかと思った、今日この頃でした。

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