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精神科病院に入院

1987年に初めて精神科に特化した病院に外来診察で通院し始めました。そして2001年4月に入院治療をうけることになったのです。半年前から調子を崩し、初診時からみていただいていた80代の超ベテランの先生に、入院しなければといわれましたが断り受理して貰いました。それが金曜日で、土曜日落ち着いたのですが明日、休診ということで思い切って入院しようということで違う先生の判断にまかせたのです。

 

土曜日で混み合う外来患者の中、優先してみていただきました。40前の先生で優しい先生でした。症状をきかれても落ち着いていたので明確に答えれました。落ち着いているだけに先生は任意入院でも非常に迷っていいるようでした。途中、看護師さんが外来診察をすすめてもらうよう先生に催促するぐらい時間をとっていただいたのでした。

 

私は率直に精神病棟に入院するのは怖いというと、では見学してみますか、ということで看護師さんがカギをもっているのについていき、実際に病棟にはいったのでした。緊張して目線は伏せてはいりました。一人興奮してしゃべっている人がいましたがその他は、はっきりいって普通のところでした。

 

私は入院を決意して先生に告げると、入院中、弁護士との連絡できる権利の書類を説明するとき、その医師が伏目がちでいいづらそうにしているのをはっきり確認しました。外来に一人の背の高いスマートな男の看護師さんが迎えに来てくれて詰め所に入り、ベルトをはずさしてもらいます、と指示を受けました。血圧をはかるとその看護師さんは「だいぶ緊張してます?」といいました。かなり高かったのでしょう。

 

個室というよりは一人部屋に案内されベッドに横になりました。ちょうどお昼どきで昼食を食べれますかときかれましたが食べれない状態を伝えると半分流動食のようなメニューがとどきましたがそれも食べれませんでした。院内の簡単な地図を渡され、ああ自分は重い急性期病棟に入院したのだなあと少しショックとともに痛感したのでした。今は退院しましたが、やはり入院はできればしたくないものです。

 

最近は、旧友の薬剤師が私の住む高槻の薬局に転職したので、【薬剤師 求人 高槻】不安になったり調子が悪い時は旧友に相談に乗ってもらったりしています。